ベタつきにくい保湿クリームの選び方

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こんにちは☆
BIRAIの佐藤です(*^^*)

今年の梅雨は長くて、
お肌がジメジメ・ベタベタして
うっとうしいな~って思いませんか?

特にお風呂上りは
湿気に暑さも加わって
汗がなかなか引かなくて

「スキンケアを塗りたくない!」
って思ってしまったり(>_<)

(我に返って、お肌のために
ちゃんとスキンケアします!笑)

冷水で顔をすすいで
汗が出にくいようにしたら、
まずはソワンを馴染ませて、
次に化粧水

「ひたひたに潤って気持ちいい~♪」
ってここまでで満足して
保湿クリームを塗り忘れていませんか?

保湿クリームって超~~~重要
役割を持っているんですよ!

今日はスキンケアの最後の保湿クリームが
どれだけ重要な役割を果たすのか
お話します!(^^)!

●保湿クリームなしのスキンケアはあり得ない!

あなたは保湿クリームに
どんな印象を持っていますか?

例えば、
・乾燥するときに使うもの
・塗ると顔がベタベタする
・こってりしてる
・夜だけ使えばいいかな
って印象がありませんか?

ベタついたりこってりしてるのは
油性成分が多いからなんです。

油性成分が多いことで
お肌の水分を飛ばさないように
ラップのような役割をして
保護力がUPします(`・ω・´)

ソワンや化粧水で
ひたひたに潤わせた後に
しっかり保護しなければ

時間が経つごとに
蒸発してしまうので
スキンケアした意味が
無くなってしまうんです!

「でも保湿クリームはベタついて
どうしても苦手だな…」

って場合は、
乳液かジェルクリームが
おすすめです(^^)

●保湿クリーム・乳液・ジェルクリームの違い




それぞれ「お肌を保護するもの」って
なんとなくイメージが付くものの、
具体的にどんな違いがあるのか
気になりませんか?

保湿クリームと乳液と
ジェルクリームは
「油分量」に違いがあります。

■保湿クリーム
乳液より油分が多い。
お肌の水分を飛ばさないように
ラップのような役割があるため
保護に優れている。
コクのあるテクスチャーが多い。

■乳液
保湿クリームより水分が多い。
お肌の角質層まで馴染んで
潤いを与えるため、保湿しながら
お肌を柔らかくしてくれる。
滑らかなテクスチャーが多い。


■ジェルクリーム
乳液よりもみずみずしく
お肌に馴染みやすい。
べたつきにくいテクスチャーで
潤いを保ってみずみずしさのある
お肌に導いてくれる。

それぞれに特徴があるので
お肌の様子によって
使い分けることもできます。

毎日使うものなので
使い心地も大事ですが、
与えた水分を
しっかり保護できるもの
お使いください(^^)

ちなみに・・・!

それぞれの特徴を見ると
お風呂上がりはジメジメしてるから
さっぱりしたジェルクリームを
使いたくなりますが、
使用して数分後にお肌がカサカサしたり
テカリを感じたりするなら

与えた水分が蒸発して
お肌が乾燥していることが
考えられます!



ジェルクリームが全部ダメ
ということではなく、
配合成分にこだわって
選んでみてください(^^)

おすすめなのは、
1gで6リットルの水分を
抱え込むと言われる
ヒアルロン酸が入ったものです。

ジメジメの時期でも
さっぱり潤って乾燥しない
お肌を保ってくださいね。


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担当 佐藤

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